孤独爺の雑記帳(sueoのblog)

2019/09/06;yahooブログから引っ越してきました。 孤独な爺の老後生活全容を列挙しています。

カテゴリ: 日記

今日はやけに糞暑い!
ふと窓の外を見ると黒いカラスが強い日差しをものともせずにテトラポットに静座していた。
そこで素朴な疑問が湧いて、カラスは熱中症にならないのかをnet検索してみた。
いやー世の中には同じ考えをして居る者がいるもんですなぁ!
その人への学術的な回答が述べてあった。  それによると
カラスは日陰で時々羽を広げたり口を開けてハアハアと放熱しているんだそうな。
そしてあの黒い色は放熱効果にもっとも優れているそうな。
・・・そういえば1ケ月くらい前に庭の胡桃の木に口を大きく開けたカラスが枝に停まっていたが脅かしても逃げずボーっとしていたのを思い出した。
その時は頭のいかれたカラスだと思っていたが、あれは熱中症一歩手前の状態だったのでは・・・・。
       自論、やはりカラスは熱中症になり易い鳥である?。
       ・・・・それにしても今日は糞暑い・・・・


雨続きで暇なのですが自作のテーブルワゴンと整理棚の画像撮影ができないので取り敢えず昔、娘に送った米国火星探査機の撮影画像を暇つぶしに。
娘はCGだろうと信用しなかったがれっきとしたNASA提供の実写画像であります。
火星の日没と探査機の自撮り画像だそうです。
イメージ 1イメージ 2
日没はそれらしいと感じますが自撮り画像は火星とは思えない明るさでびっくりしますね。(画像処理をしていれば細かい議論は論外ですけどね!)
ま、素直に拝見すれば・・・、火星も案外、太陽光線が強い感じですね。
昼間の気温はmax,20℃くらいにはなるそうですが夜は大気が薄いので強烈な放射冷却で-140℃くらいまで下がるとのこと。
高齢者には劣悪な環境ですね、やっぱ地球がgoodですなぁ。
次回は自作の整理棚とテーブルワゴンを掲載します。

先だって歯科メンテナンスに出かけようと車庫から車をスタートさせたが、この糞爺でも感じるハンドルとクッションに違和感が。
10mほど進んでから降りて見たらナント前輪左のタイヤが見事にパンク(ペッチャンコ)。
パワステの宿命!、昔だったら2~3m程度で気づくはずなに。
すぐに引き返して敷地に停車し、歯科メンテナンスを午後に変更して急遽、修理を開始した。
てっきり釘でも踏んだと思ったが痕跡無し、バルブのところから空気漏れの微かな音。
バルブを指で押したら、アラ不思議!、ポロリンコ!、なんとバルブの劣化によるパンクであった。
幸いにしてスペアタイヤがあったので交換して空気を補充して午後の歯科メンテナンスに間に合った。
本日、タイヤバルブを入手したのでビード落としなどの重労働を経て修理を終えた(費用100円)。
但し今回はスペアタイヤの保管場所を正規の場所から車内に変更した、非常時にあのような保管場所は好ましく無いとの判断、車内は多少、混雑するが・・・、スペアタイヤの空気圧も管理できるしね。
(ま、昔に比べて滅多にパンクしなくなったのでメーカーの設計思想も理解はしていますが)


近年の高齢運転者の事故が頻発していることに鑑み考察してみた。
私、年齢71歳、通常はまともに運転はできているが時々めまいみたいな感じになって気分が悪くなることが多い。
しかし、いつ悪化して制御不能に陥っても不思議ではない。
現在、30分以上の運転は止めて近距離の病院通いくらいにしてるが・・・・・。
来年は72歳で更新年となる、走行距離は極めて少なく10年を超えた愛車は新車同然のありさま。
ましてや年金生活では車の維持費も大変であり免許証の自主返納と廃車を考えている。
僻地に住んでいるので他の交通手段は高価なものになるが仕方のないこと。
さしあたっての悩みは歯科メンテナンス(3か月毎)と治療である。
1日に数本しか来ないバスを有効に利用するしかないが、・・・ロスタイムが増えそう。

第3教育隊第1区隊時代で俊足だった宮崎君、長身の東京出身、だけど宮崎君。
#10期生の出世頭で宮崎君の名を聞いたことがある、陸将まで上り詰めたという。
まさかあの宮崎君では?
100m走で11秒フラットであった、(私はビリの13.0秒)。
今はこのような懐かしい思い出に浸ることで活力を得ている俺。
家庭からは何の活力も得られず逆に活力を削ぎ取られるばかりの今。
実に残念な人生を選択したものだ。

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