加齢のせいで畑仕事ができなくなることを想定して10年以上前に古参竹を移植していた。
この畑は住宅に囲まれて窪地と化し、日照不足と洪水の被害で悩んでいた。
住宅が建設される際には農地所有者の許可が必要であるが安易に許可したのが裏目、今度は逆に筍畑と化した我農地が煙たがられている始末。
そんな筍畑も今年は猪の被害も無く大豊作で筍好きの俺には嬉しい悲鳴!、だが消費しきれなかったので長期保存作業をおこなった。
メインは干し筍、これはこれであの食感がたまらないのだがやはり採れたての食感も老いた歯にはたまらない。
そこで今年は塩漬け処理と瓶詰処理を追加した。
画像は瓶詰処理後の写真であり、瓶はより気密性に優れた耐圧ネジ口ビンを使用した。
耐圧ネジ口ビンは安全ではあるが高価(2000円/本900cc程度)なので大量に処理する場合は市販の広口瓶が望ましい。
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この瓶詰保存法は最低でも1年間はOKだそうで、しかも室温保存でよいからたまりません!!
来年、もし存命ならば市販の広口瓶を使って大量の瓶詰保存にチャレンジしたいものだ。