周知の如きの雨続きと日照不足で農作物と農民は喘いでいる。
里芋への潅水は皆無で一見喜ばしいが実は紫外線不足による芋自身の成長が心配。
イチジクは果実の数は多いが紫外線不足によって糖度がupせず尻腐れが多く蟻の食害も目立つ。
時期は終わったがトウモロコシは雨続きのため受粉不良で凶作だった。
このように日照不足は農家にとっても厳しい気象である。
適度の日照りと降雨と風が大事であり、現在の地球はまるで別の惑星のようにさえ感じる。
来年は自分自身、存命なのかも知れず低下著しい体力と自然との闘いは一層、厳しさを増しつつある。
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