ウッドガスコンロに於いてはほぼ完成の領域であったが着火時の効率化が望まれていた。
その性格上、燃料の上部から燃焼させるのであるが燃焼温度が低いので着火に時間がかかっていた。
そこで底部から空気を送り込んで燃料上部の温度を上昇させる装置を追加した。
所謂、ふいごを取り付けた。
現代はふいごもどきのwアクションポンプなるものが低価格で入手できる。
以下にその画像を掲載した。
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以上の結果、着火時間は短縮されてわずか2分程度で終了するに及んだ。
  更に炊飯時に於いては燃焼度合いの調整が必要であったので調整バルブを取り付けていたが調整用のダイヤルを追加した(下図)。           
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