A3500の6CA7に入っている100Ω1/2wを交換した。
該抵抗器はストックしているジャンク品の中から2本を見つけ出し交換した。
交換後に本来ならばバイアス電圧をチェック調整すべきところを面倒なので省略し、いきなりテストした。
15分くらいたってから該出力管のpp接続2本のプレートが赤熱した。
永年使用による接触不良との判断でコンタクトクリーナーで処理してみた。
今度は該出力管が10分後に管内スパークを始めた。
管内スパークは初めての経験で慌てた。
6CA7の劣化に伴う端子のショートではないかと類推し予備として入手していた6CA7と交換した(ペア2本;いずれも松下製)。
先程、30分のテストを実施したが問題は発生しなかった。
今、考えるとV4の6CA7が劣化して端子間の絶縁抵抗が低下して3極管接続抵抗を焼損させたものではないかと思う。
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