昔、その昔、愛人が突き破った水道管の応急処置箇所からの水漏れが発生したので急遽、修理することに相成った。(本屋から作業小屋に至る配管である。)
水道関連の修理は専門家に依頼すればかなりの高額になるらしい。
お隣さんは同程度の修理で1.8万円かかったそうで、その人の査定では3~5万円くらいかかるのではという話であった。
そんな出費は我が家では到底、無理なことで、仕方なく自分で修理することにした。
農作業や他の作業が山積みするなかで、しかも、体調は頗る不調というなかでの作業は地獄界の閻魔様のしごきみたいだった。
果たしてド素人の俺に高水圧に耐えうる修理が可能なのか不安であったが、netからあらゆる情報をかき集めて準備した甲斐もあって修理作業は一発で成功した。
部品代の2000円とパイプカッター700円で済んだ。
(愛人には3500円かかったと報告しました、800円は俺の工賃。)
(因みにパイプカッターは3.0mm厚max、本管は3.5mmで追加cutを要した(笑))
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