炊飯時の微妙な火力調整装置が完成?した。
装置は内燃機関のキャブレーターのような、空気取り入れ筒の中を円盤が回転する機構である。
但し、火力は任意に調整できるものの閉めすぎると燃焼が不完全になるようです。
それでも想定したほど目立った煙と煤の発生は無く、近くで目にしみる刺激がある程度のものだった。
当然ながら該火力調整はガスコンロのように応答は速くなく、かなりのタイムラグがあるので状態をみながら数回の調整が必要である。
それでも炊飯時の火力制御は格段に向上した。
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因みに現在の炊飯(2合)に必要な燃料は下図(右)の如しで250cc程度の薪量です。(左は火力調整スピンドルの全体)
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